2018.3.20 21:03

内村、左足首故障から半年ぶり復帰戦へ前日練習/体操

内村、左足首故障から半年ぶり復帰戦へ前日練習/体操

特集:
内村航平
本番会場で跳馬の練習をする内村航平=ドーハ(共同)

本番会場で跳馬の練習をする内村航平=ドーハ(共同)【拡大】

 体操男子個人総合で2012年ロンドン、16年リオデジャネイロ両五輪金メダリストの内村航平(リンガーハット)が21日、ドーハで開幕する種目別のワールドカップ(W杯)カタール大会で昨年10月の世界選手権で左足首を故障して以来約半年ぶりの実戦に臨む。20日に初めて本番会場で練習し、器具の感触や会場の雰囲気を確かめた。

 内村は鉄棒では離れ技の動きを確認。つり輪や跳馬では着地を無難にまとめ、けがからの回復ぶりをうかがわせた。

 リオ五輪代表で男子の加藤凌平(コナミスポーツ)、女子の内山由綺(スマイルク)らも出場する。(共同)

  • 本番会場で調整する内村航平(右)と加藤凌平=ドーハ(共同)
  • 本番会場で段違い平行棒の練習をする内山由綺=ドーハ(共同)