2018.3.19 18:18

WリーグPO、JX・吉田、トヨタ・大神らが意気込み/バスケ

WリーグPO、JX・吉田、トヨタ・大神らが意気込み/バスケ

Wリーグのプレーオフ準決勝に進んだ4チームの主将。左からトヨタ自動車の大神雄子、デンソーの高田真希、JX-ENEOSの吉田亜沙美、シャンソン化粧品の本川紗奈生=19日、東京都文京区

Wリーグのプレーオフ準決勝に進んだ4チームの主将。左からトヨタ自動車の大神雄子、デンソーの高田真希、JX-ENEOSの吉田亜沙美、シャンソン化粧品の本川紗奈生=19日、東京都文京区【拡大】

 バスケットボール女子のWリーグで、プレーオフ準決勝(24日・丸善インテックアリーナ大阪)に臨む4チームの選手らが19日、東京都内で記者会見し、10連覇を狙うJX-ENEOS(リーグ1位)の吉田亜沙美は「JXのバスケを40分間することだけに集中する」と意気込みを語った。

 今季のプレーオフは18日に終了した準々決勝も含め、全て一発勝負。準決勝でJX-ENEOSに挑むシャンソン化粧品(同4位)の本川紗奈生は「相手はインサイドの得点が多い。そこをどれだけ減らせるか」と勝負の鍵を挙げた。

 今季限りで現役を引退するトヨタ自動車(同3位)の35歳、大神雄子は「(みんなに)最後まで向かってこいよ、という気持ちでコートに立ちたい」と話し、対戦するデンソー(同2位)の高田真希は「どのチームにも勝つチャンスはある。気持ちを強く持って臨みたい」と表情を引き締めた。