2018.3.14 20:09

吉田夕組、初戦でまさかの完敗「コミュニケーションが不足した」/カーリング

吉田夕組、初戦でまさかの完敗「コミュニケーションが不足した」/カーリング

チーム北村戦のハーフタイムにイチゴを食べる吉田夕。左は両角友=みちぎんドリームスタジアム

チーム北村戦のハーフタイムにイチゴを食べる吉田夕。左は両角友=みちぎんドリームスタジアム【拡大】

 カーリングの日本混合ダブルス選手権が14日、青森市のみちぎんドリームスタジアムで開幕して1次リーグが行われ、A組は平昌冬季五輪女子で銅メダルを獲得したLS北見の藤沢、同五輪男子8位のSC軽井沢クの山口が組む日本協会推薦ペアがオリオン機械に8-1で快勝して初戦を飾った。

 日本協会推薦出場の吉田夕と両角友のペアは初戦でつまずいた。距離感が合わないショットが続き、複数得点が一度もないまま完敗。吉田夕は「(男女)違うチームでやってきた違いが埋めきれずコミュニケーションが不足した」と苦笑いで振り返った。

 第6エンドに大量点を狙って「パワープレー」を選択したが1点どまり。両角友は「押されっぱなしだった。いつもと違うプロセスが必要」とストーンや氷面変化の情報共有で4人制との差の戸惑いを口にした。

  • チーム北村戦でスイープする吉田夕。奥は両角友=みちぎんドリームスタジアム