2018.3.14 19:49

藤沢組、吉田知組は初戦快勝 カー娘がバトルの混複選手権

藤沢組、吉田知組は初戦快勝 カー娘がバトルの混複選手権

オリオン機械戦でスイープする藤沢。左は山口=みちぎんドリームスタジアム

オリオン機械戦でスイープする藤沢。左は山口=みちぎんドリームスタジアム【拡大】

 カーリングの日本混合ダブルス選手権が14日、青森市のみちぎんドリームスタジアムで開幕して1次リーグが行われ、A組は平昌冬季五輪女子で銅メダルを獲得したLS北見の藤沢、同五輪男子8位のSC軽井沢クの山口が組む日本協会推薦ペアがオリオン機械に8-1で快勝して初戦を飾った。大会は4月の世界選手権(スウェーデン)代表選考会を兼ねる。

 LS北見とSC軽井沢クで構成した残り2組では、B組の吉田知と清水のペアがチーム山形を8-1で下し、C組の吉田夕と両角友のペアはチーム北村に3-8で敗れて黒星スタートとなった。

 1次リーグは7チームずつ3組に分かれて争われ、各組1位が準決勝に進む。2位チームから、各試合前に先攻後攻を決めるショットから算出するドローショットチャレンジ(DSC)の上位2チームで準決勝の残り1枠を争う。

  • オリオン機械戦でショットを放つ藤沢。右は山口=みちぎんドリームスタジアム
  • 初戦に勝利し、声援に応える藤沢五月(右)と山口剛史=青森市のみちぎんドリームスタジアム
  • チーム北村戦のハーフタイムにイチゴを食べる吉田夕。左は両角友=みちぎんドリームスタジアム
  • チーム北村戦でスイープする吉田夕。奥は両角友=みちぎんドリームスタジアム