2018.3.14 20:38

1部参入の資格審査、2部の5チームが条件満たす/Bリーグ

1部参入の資格審査、2部の5チームが条件満たす/Bリーグ

 バスケットボール男子のBリーグは14日、東京都内で理事会を開き、2018~19年シーズンに向けた第1回の資格審査を行い、今季2部(B2)で、1部(B1)参入の申請をしたチームでは、仙台、秋田、茨城、広島、熊本が認められた。5000人規模の本拠地アリーナ確保や、財務状況などの条件を満たした。

 今季のB1勢では18チーム中15チームが承認され、A東京、三遠、西宮は継続審議となった。B2の岩手、東京Zは来季も2部参戦で申請、3部(B3)の埼玉、八王子とともに認められた。

 このほかB2の11チーム、B3の東京EXは継続審議で、結論は4月の理事会に持ち越しとなった。リーグは継続審議中のチームについて、B1、B2どちらの資格で申請したかを明らかにしていない。Bリーグは1部と2部の入れ替え制度を導入しており、B2のプレーオフで優勝してもB1参加資格がないと昇格できない。資格審査は毎年行われる。