2018.3.13 20:38

豪栄道、師匠の目の前で雪辱「タイミングが良かった」/春場所

豪栄道、師匠の目の前で雪辱「タイミングが良かった」/春場所

豪栄道(左)が突き落としで千代大龍を破る=エディオンアリーナ大阪

豪栄道(左)が突き落としで千代大龍を破る=エディオンアリーナ大阪【拡大】

 大相撲春場所3日目(13日、エディオンアリーナ大阪)豪栄道が師匠の目の前で、ここ最近の対戦で2連敗していた雪辱を果たした。馬力のある千代大龍を左で張って勢いを止め、左から突き落とした。2勝目に「タイミングが良かった」と淡々と振り返った。

 土俵下には、頭部手術を受けて療養中の二所ノ関審判部長(元大関若嶋津)の代理を務める境川親方(元小結両国)が、初めて幕内後半の審判長として座っていた。弟子は「師匠が初めてなので(意識した)」と引き締まった表情だったのに対し、師匠は「(豪栄道は)気にしていないでしょう」と笑い飛ばした。

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  • 豪栄道(奥)が突き落としで千代大龍を破る=エディオンアリーナ大阪