2018.3.13 18:26

メドベ、右足痛で世界選手権欠場/フィギュア

メドベ、右足痛で世界選手権欠場/フィギュア

特集:
平昌五輪
エフゲニア・メドベージェワ

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 ロシア・フィギュアスケート連盟は13日、女子で平昌冬季五輪銀メダルのエフゲニア・メドベージェワが2連覇中だった世界選手権(21~24日、ミラノ)を欠場すると発表した。平昌五輪後、右足の痛みが強まり、医師に足に負担がかかるジャンプを4~8週間は控えるように勧められたという。

 メドベージェワは昨年11月に右足の骨にひびが入っていることが発覚し、12月のグランプリ(GP)ファイナルなどを欠場。復帰戦となった1月の欧州選手権で「けがは完全に治った」と発言していたが、リハビリの時間が不足し、五輪で痛みが残っていたという。

 世界選手権は代わりにスタニスラワ・コンスタンチノワが平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワやマリア・ソツコワとともに出場する。(共同)