2018.3.9 08:49

SP3位の須本は22番、三宅14番 フリー滑走順/フィギュア

SP3位の須本は22番、三宅14番 フリー滑走順/フィギュア

男子SPで3位につけた須本光希=ソフィア(共同)

男子SPで3位につけた須本光希=ソフィア(共同)【拡大】

 フィギュアスケートの世界ジュニア選手権第2日は8日、ソフィアで行われ、男子ショートプログラム(SP)で昨年12月のジュニアグランプリ(GP)ファイナル3位の須本光希(大阪・浪速高)は72・94点で3位、三宅星南(岡山理大付高)は自己ベストの67・98点で10位となり、ともに上位24人による10日のフリーに進んだ。

 ペアはSP9位の三浦璃来(大阪ク)市橋翔哉(関大)組がフリー11位の合計137・22点で10位だった。

 10日に24人で争う男子フリーの滑走順が決まり、SP3位の須本は最終組の22番、10位の三宅は一つ前の組の14番となった。(共同)