2018.3.4 18:46

トヨタ車体・荒木「何も言うことがないくらいの完敗」/バレー

トヨタ車体・荒木「何も言うことがないくらいの完敗」/バレー

久光製薬に敗れ、肩を落とす荒木(手前左端)らトヨタ車体の選手たち=熊本県立総合体育館

久光製薬に敗れ、肩を落とす荒木(手前左端)らトヨタ車体の選手たち=熊本県立総合体育館【拡大】

 バレーボールのプレミアリーグは4日、熊本県立総合体育館でプレーオフ準決勝第2戦が行われ、男子は豊田合成がパナソニックとの、女子は久光製薬がJTとの決勝に進んだ。

 トヨタ車体はなすすべなく敗れた。第2セットこそ20点を奪ったが、第1セットは17点、第3セットは12点しか取れなかった。荒木は「何も言うことがないくらいの完敗。自分たちの弱さ、力の差を感じた試合だった」と話した。

 日本代表で活躍した多治見監督が就任して2季目で、チーム史上最高の3位に食い込んだ。2011年から所属する竹田は「結果がついてきたのは自信になった」。多治見監督は「準決勝まで来られたのはいい経験になった。今後に生かしていきたい」とさらなるレベルアップを期した。

  • 久光製薬-トヨタ車体第1セット、スパイクを放つトヨタ車体・ゲンシュレック(右)=熊本県立総合体育館
  • 久光製薬-トヨタ車体第2セット、スパイクを決める久光製薬・石井(左)=熊本県立総合体育館
  • 久光製薬-トヨタ車体第1セット、スパイクを放つ久光製薬・石井(6)=熊本県立総合体育館
  • トヨタ車体に勝利し、ハイタッチする石井(左端)ら久光製薬の選手たち=熊本県立総合体育館