2018.2.26 02:07

ベイカー、復帰戦で準優勝 GSデュッセルドルフ/柔道

ベイカー、復帰戦で準優勝 GSデュッセルドルフ/柔道

男子90キロ級2回戦でアゼルバイジャン選手と対戦するベイカー茉秋(右)=デュッセルドルフ(共同)

男子90キロ級2回戦でアゼルバイジャン選手と対戦するベイカー茉秋(右)=デュッセルドルフ(共同)【拡大】

 柔道のグランドスラム・デュッセルドルフ大会最終日は25日、ドイツのデュッセルドルフで男女計5階級が行われ、2016年リオデジャネイロ五輪男子90キロ級金メダルのベイカー茉秋(日本中央競馬会)は決勝でミハイル・イゴルニコフ(ロシア)に一本負けし準優勝だった。ベイカーは昨年4月の右肩手術からの復帰戦となり、五輪後で初の国際大会出場。小林悠輔(旭化成)は3回戦で敗れた。

 男子100キロ超級はリオ五輪銀メダルの原沢久喜(日本中央競馬会)と王子谷剛志(旭化成)の日本勢が決勝でぶつかる。リオ五輪100キロ級銅メダルの羽賀龍之介(旭化成)は1回戦で敗れた。

 女子は昨夏の世界選手権78キロ超級2位の朝比奈沙羅(東海大)、78キロ級の佐藤瑠香(コマツ)がともに決勝に駒を進めた。(共同)

  • 男子100キロ超級2回戦でドイツ選手を攻める原沢久喜(右)=デュッセルドルフ(共同)