2018.1.29 01:09

昨年11月に右膝手術のイラシュコが復活V「うれしくて何と言っていいか」/ジャンプ

昨年11月に右膝手術のイラシュコが復活V「うれしくて何と言っていいか」/ジャンプ

表彰式で笑顔の優勝したダニエラ・イラシュコ(中央)、2位のマーレン・ルンビ(左)、3位のカタリナ・アルトハウス=リュブノ(共同)

表彰式で笑顔の優勝したダニエラ・イラシュコ(中央)、2位のマーレン・ルンビ(左)、3位のカタリナ・アルトハウス=リュブノ(共同)【拡大】

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は28日、スロベニアのリュブノで個人第10戦(ヒルサイズ=HS94メートル)が行われ、平昌冬季五輪代表の高梨沙羅(クラレ)は87メートル、88・5メートルの合計256・6点で4位だった。

 昨年11月に右膝を手術したイラシュコが、W杯復帰2戦目で優勝した。34歳のベテランは「ここ2カ月はハードな練習をしてきた。うれしくて何と言っていいか分からない」と喜んだ。

 ソチ五輪銀メダリストが復活し、ライバルが1人増える形となった高梨は「ずっと競技をけん引してきた先輩の一人。是が非でもしがみついて、超えていけるように頑張りたい」と話した。(共同)

  • 4位に終わり、厳しい表情でインタビューを受ける高梨沙羅=リュブノ(共同)
  • 高梨沙羅の2回目の飛躍=リュブノ(共同)
  • 高梨沙羅の1回目の飛躍=リュブノ(共同)