2018.1.13 18:44

ベテラン宮崎、ポスト直撃の1発悔やむ「1点を取る難しさを感じた」/ハンド

ベテラン宮崎、ポスト直撃の1発悔やむ「1点を取る難しさを感じた」/ハンド

後半、シュートを決める宮崎=アリーナ立川立飛

後半、シュートを決める宮崎=アリーナ立川立飛【拡大】

 ハンドボールの男子アジア選手権(1月・水原=韓国)に出場する日本代表が13日、東京都立川市のアリーナ立川立飛で壮行試合に臨み、バーレーン代表に20-21で競り負けた。

 36歳のベテラン宮崎は後半に2度同点ゴールを決める活躍を見せた。ただ終了間際に相手をかわして放ったシュートはポストを直撃。その直後に逆転され「1点を取る難しさを感じた。(アジア選手権でなく)今日でよかった」と反省しきりだった。

 チーム最年長。衰えの見られない切れのある動きを披露したが「まだアピールが足りない」と貪欲だった。

  • 後半、シュートを決める徳田=アリーナ立川立飛
  • バーレーンに競り負けた日本=アリーナ立川立飛