2018.1.13 16:21

田原、着地決まらず10位/スキー

田原、着地決まらず10位/スキー

男子エアリアル決勝1回目の演技を終え、さえない表情の田原直哉=ディアバレー(共同)

男子エアリアル決勝1回目の演技を終え、さえない表情の田原直哉=ディアバレー(共同)【拡大】

 フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)は12日、米ユタ州ディアバレーでエアリアルが行われ、男子で平昌冬季五輪代表の田原直哉(ミルキーウェイ)は上位12人が進んだ決勝1回目で敗れ、10位だった。

 エアリアル男子の田原は2戦続けて決勝に進んだが、着地の瞬間に「最後の最後に腰が引いた」とバランスを崩して10位に終わった。

 昨年12月に平昌冬季五輪代表に決まり「必要以上に変な重圧はない。本番を見据えた試合ができるのは大きい」と着実にステップを踏んでいる。今大会で最年長の37歳には観客の声援も大きく「それはそれでうれしいが、そこばかり取り上げられるのではなくて、見合う成績を取れるようにやっていきたい」と表情を引き締めた。(共同)