2018.1.8 13:39

男子は鎮西が21大会ぶり3度目V 洛南にストレート勝ち/春高バレー

男子は鎮西が21大会ぶり3度目V 洛南にストレート勝ち/春高バレー

特集:
熱戦!春の高校バレー
優勝し、胴上げされる鎮西・鍬田憲伸主将=東京体育館(撮影・佐藤徳昭) 

優勝し、胴上げされる鎮西・鍬田憲伸主将=東京体育館(撮影・佐藤徳昭) 【拡大】

 バレーボールの全日本高校選手権最終日は8日、東京体育館で決勝が行われ、男子は全国高校総体王者の鎮西(熊本)が洛南(京都)を3-0で下し、21大会ぶり3度目の頂点に立った。大会は2009年までの総体の記録を引き継ぐ。

 鎮西は第1セットから鍬田、水町の攻撃が有効に決まり、主導権を譲らずに快勝した。

  • 第3セット優勝を決め、歓喜する鍬田憲伸(3)ら鎮西の選手=東京体育館(撮影・佐藤徳昭)
  • 第1セットブロックに跳ぶ鎮西・赤星伸城(8)、水町泰杜(4)、山田航旗(1)=東京体育館(撮影・佐藤徳昭)
  • 第1セットスパイクを放つ鎮西・鍬田憲伸(3)=東京体育館(撮影・山田俊介)
  • 第1セットブロックに跳ぶ鎮西・赤星伸城(8)、山田航旗(1)=東京体育館(撮影・佐藤徳昭)
  • 第1セット得点が決まり、歓喜する鎮西の選手ら=東京体育館(撮影・福島範和)
  • 優勝し、胴上げされる鎮西・畑野監督=東京体育館(撮影・佐藤徳昭)
  • 優勝し喜びを爆発させる鎮西の選手=東京体育館(撮影・山田俊介)
  • 鎮西に敗れ、肩を落とす大塚達宣(1)ら洛南の選手=東京体育館(撮影・福島範和)
  • 第1セットスパイクを放つ洛南・大塚達宣(1)=東京体育館(撮影・福島範和)
  • 第1セットスパイクを放つ洛南・大塚達宣(1)=東京体育館(撮影・福島範和)
  • 胴上げされる鎮西・畑野監督=東京体育館(撮影・山田俊介)