2018.1.6 19:26

鎮西、2年ぶりの4強 “センターコート”に気合入れ直す/高校バレー

鎮西、2年ぶりの4強 “センターコート”に気合入れ直す/高校バレー

スパイクを放つ鎮西・小橋佑芽=東京体育館(撮影・長尾みなみ)

スパイクを放つ鎮西・小橋佑芽=東京体育館(撮影・長尾みなみ)【拡大】

 バレーボールの全日本高校選手権第3日は6日、東京体育館で3回戦と準々決勝が行われ、男子は総体王者の鎮西(熊本)、前回準優勝の東亜学園(東京)のほか、高川学園(山口)、洛南(京都)が準決勝に進出した。

 総体王者の鎮西が2年ぶりに4強入り。近江(滋賀)との準々決勝は第1セットを29-27で先取し、第2セットは25-17で寄せ付けなかった。

 準々決勝までは4試合が同時並行で行われたが、準決勝からは1面のみの“センターコート”となる。準優勝した2年前を知る3年の鍬田主将は「センターコートは普通のコートとは違う。(1年の時は)先輩方に引っ張ってもらった。(今回は)思いは全然違う」。と気合を入れ直した。

  • 試合に勝利し雄叫びをあげる水町泰杜ら鎮西の選手=東京体育館(撮影・長尾みなみ)