2018.1.4 00:36

小林潤1位、葛西30位 日本勢4人が本戦進出/ジャンプ

小林潤1位、葛西30位 日本勢4人が本戦進出/ジャンプ

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は3日、オーストリアのインスブルックで伝統のジャンプ週間第3戦を兼ねた個人第10戦(ヒルサイズ=HS130メートル)の予選が行われ、小林潤志郎(雪印メグミルク)が131メートルを飛び、145・9点で1位となった。日本勢は4人が4日の本戦に進出。

 竹内択(北野建設)は16位、葛西紀明は30位、小林陵侑(ともに土屋ホーム)は37位で突破。作山憲斗(北野建設)は57位で予選落ちした。(共同)

小林潤志郎の話「うれしい。スタート位置が下がって、あれだけ飛べたらいいかな。やっといいジャンプができた。(本戦は)2本そろえられるようにしたい」

竹内択の話「ここ最近では一番良かった。徐々に良くなっている。つかみかけている。もうちょっとはまってくれば。今やっていることを続けていきたい」

葛西紀明の話「ピンポイント(の好条件)だった。ついているのかな。(公式練習の)1回目はいい助走スピードが出たが、段々駄目になってきた。まだ(重心が)乗り遅れている」

小林陵侑の話「風に押し戻された感じだった。(本戦は)どうにかする。トップ10以内を目指して頑張りたい」

作山憲斗の話「助走姿勢の組み始めで失敗した。なかなかかみ合わない。飛び出してからもスムーズに空中に行けなかった」