2018.1.4 05:04(3/3ページ)

いざ東京五輪!青学大・下田、8区3年連続区間賞で箱根無敗/箱根駅伝

いざ東京五輪!青学大・下田、8区3年連続区間賞で箱根無敗/箱根駅伝

特集:
箱根駅伝
3大駅伝の優勝校

3大駅伝の優勝校【拡大】

 青学大を卒業後、先輩の一色恭志(23)が所属し、原監督がアドバイザーを務めるGMOアスリーツに進む。埼玉・東松山市を拠点にマラソンに挑戦する。2月25日の東京マラソンか、3月4日のびわ湖毎日マラソンへの出場を視野に入れる。

 「自国開催の五輪は目指すべきものだと理解している。五輪を目標にやっていきたい」

 2020年東京五輪のマラソン代表入りに意欲を示す。箱根から2年後の東京五輪へ、下田の挑戦は続く。 (石井文敏)

下田 裕太(しもだ・ゆうた)

 1996(平成8)年3月31日生まれ、21歳。静岡・小山町出身。静岡・沼津市の加藤学園高時に本格的に陸上を始め、青学大に進学。大学2年で迎えた16年の箱根駅伝は初出場で8区を走り区間賞を獲得。同年2月の東京マラソンでは、マラソン初出場で2時間11分34秒の日本選手2位をマークし、10代の日本最高記録を更新した。1メートル69、54キロ。

  • 戸塚中継所前で雄叫びをあげる青学大の下田。3年連続区間賞の快走を見せた(撮影・矢島康弘)
  • 最近10年の優勝校
  • 早大のここ10年の成績
  • ゴールする青学大のアンカー、橋間(手前)を、仲間が歓喜の表情で出迎えた(代表撮影)
  • 青学大の8区・下田裕太から9区・近藤修一郎(右)へタスキがわたる=横浜市戸塚区(撮影・矢島康弘)
  • 青学大の8区・下田裕太から9区・近藤修一郎(手前)へタスキがわたる=横浜市戸塚区(撮影・矢島康弘)
  • 青学大の8区・下田裕太から9区・近藤修一郎(右)へタスキがわたる=横浜市戸塚区(撮影・矢島康弘)
  • トップで10区・橋間貴弥へたすきをつなぐ青学大9区・近藤修一郎(左)=横浜市・鶴見中継所(撮影・斎藤浩一)
  • 総合優勝を決めた青学大の10区、橋間貴弥=東京・大手町(撮影・宮川浩和)
  • 首位でゴールし、総合優勝を決める青学大10区・橋間貴弥=3日、東京・大手町(撮影・早坂洋祐)
  • 総合優勝を決め、ガッツポーズを決める青学大の原晋監督=東京・大手町(撮影・早坂洋祐)
  • 「第94回箱根駅伝」総合優勝をし四連覇達成した青学大・原晋監督=東京・大手町(撮影・宮川浩和)