2018.1.3 05:00

名門・駒大が失速…大八木監督「シードを取りに行く」/箱根駅伝

名門・駒大が失速…大八木監督「シードを取りに行く」/箱根駅伝

特集:
箱根駅伝

 第94回東京箱根間往復大学駅伝競走往路(2日、東京・大手町-神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場107・5キロ)76~84回大会で4連覇を含む6度の優勝を誇った名門・駒大が大苦戦。昨年9位とし、今年は優勝を目標に臨むも往路13位と出遅れた。主将の高本真樹(4年)が4区で区間5位の力走を見せ7位としたが、山上りの5区で大坪桂一郎(2年)が区間16位と足を引っ張った。大八木弘明監督(59)は「想定より2、3分遅い。なんとか復路でシード(権)を取りに行く」と神妙な面持ちだった。