2018.1.1 20:56

大毅氏がミナミのケンカ最強ホストにTKO勝ち 第2試合はボディーが決まる/BOX

大毅氏がミナミのケンカ最強ホストにTKO勝ち 第2試合はボディーが決まる/BOX

特集:
亀田大毅
左から亀田興毅氏、和毅、大毅氏

左から亀田興毅氏、和毅、大毅氏【拡大】

 元ボクシング世界2階級王者の亀田大毅氏(28)が1日、Abema TV「AbemaTV新春ボクシング祭り!亀田一家人生を賭けた3大勝負」(後6・0~)に出演。元ボクシング世界3階級王者の亀田興毅氏(31)が昨年5月7日に出演した特別番組「亀田興毅に勝ったら1000万円」に続く企画「亀田大毅に勝ったらお年玉1000万円」で、4人の挑戦者と対戦する。

 第2試合の対戦相手は、元暴走族で大阪・ミナミのケンカ最強ホスト、黒咲(くろさき)豪。第1試合をほぼノーダメージで引き分けに終わった大毅氏は、今回の対戦相手で最もリーチの長い黒咲を相手に自分から距離をつめパンチを放つ。第1ラウンド2分、大毅氏のボディーが決まりダウンを奪う。黒咲は立ち上がったが、大毅氏の連打でレフェリーストップ。大毅氏が勝利した。

 試合後、インタビューに答えた黒咲は「実力の差がありすぎて、これが元世界チャンピオンの力なんだと圧倒されて、本当に僕だけ足がふらついているのが…。ここに来るまでいろいろ応援してくれた人たちの気持ちも背負ってきたもので、格好悪い姿を見せてしまった」と悔やんだ。大毅氏のボディ-について聞かれた黒咲は「負けたんで、強がらなくていいですか?」と前置きしつつ、「息が止まってもう…」と振り返った。また、ダウン後にまたボディーを受けたときは「泣きそうでしたね」と本音を漏らした。

 試合はボクシングルールで1人3分3回、両者ヘッドギア着用、グローブは14オンスを使用。大毅氏にKO勝ちした挑戦者は1000万円を獲得する。

 挑戦者と対戦順は、視聴者投票でこの日に決まった。第1試合は“地下”格闘技大会「THE OUTSIDER」にも参戦する“ケンカ屋”和魔(かずま)と引き分け。第3試合に体脂肪率5%の生活苦美容師、三輪太一、最終・第4試合を暴走族の元総長で“神のパンチ”を持つ和田高志と戦う。挑戦者の候補5人に選ばれた元インターハイボクサーの“介護アイドル”簗瀬寛(やなせ・ひろし)は、4名に選ばれず試合なしとなった。