2018.1.1 15:53

“亀田三兄弟のいとこ”京之介がデビュー戦TKO負け 控え室で号泣/BOX

“亀田三兄弟のいとこ”京之介がデビュー戦TKO負け 控え室で号泣/BOX

亀田京之介選手

亀田京之介選手【拡大】

 ボクシング・亀田三兄弟の従兄弟で“浪速の狂拳”の異名を持つ亀田京之介(19)=協栄ジム=が1日、プロデビューとなる木元紳之輔(20)=ワタナベ=とのフェザー級4回戦で2回TKO負けを喫した。試合はAbema TV「AbemaTV新春ボクシング祭り!亀田一家人生を賭けた3大勝負」(後1・0~)で中継され、“3大勝負”の1本目として行われた。

 第1ラウンドから至近距離での激しい打ち合いが繰り広げられた。終盤、木元のフックがクリーンヒットし、足元がふらつく場面もあったが、ゴングに救われた。第2ラウンドになると、京之介は開始から木元が激しく攻められた。応戦し、打ち合いに持ち込んだが1分40秒TKOで敗れた。試合後、控え室に戻った京之介が号泣する様子も放送された。

 京之介は亀田3兄弟の父・史郎氏(52)の兄の長男。16歳でボクシングを始め、9月にプロテストに合格したばかり。「今の日本人選手は眠たいボクシングばかり。まばたきさせない試合をする」と豪語していた。