2017.12.24 22:28

村元組、貫禄の3連覇 「100点台は自信になる」/フィギュア

村元組、貫禄の3連覇 「100点台は自信になる」/フィギュア

特集:
平昌五輪
アイスダンスフリー、演技する村元(左)、リード組=武蔵野の森総合スポーツプラザ

アイスダンスフリー、演技する村元(左)、リード組=武蔵野の森総合スポーツプラザ【拡大】

 フィギュアスケートの平昌冬季五輪代表最終選考会、全日本選手権最終日は24日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで行われ、代表1枠のアイスダンスは村元哉中、クリス・リード組(木下ク)が合計166・45点で3連覇し、五輪代表に前進した。リードは姉のキャシーと組んでの出場と合わせ、通算10度目の日本一。

 アイスダンスは9月の平昌五輪最終予選で日本の出場枠を獲得した村元、リード組が貫禄の3連覇。フリーで初めて100点超えを果たし、村元は「思う存分滑りきることができた。100点台は自信になる」と頬を紅潮させた。

 結成3シーズン目を迎えたカップル。4月の世界国別対抗戦で優勝した日本代表の主将としてチームを盛り上げた村元は「(五輪の)団体でメダルを取れるように貢献したい。伸びしろはある」と力を込めた。

  • アイスダンスフリーで演技する村元、クリス・リード組=武蔵野の森総合スポーツプラザ(納冨康撮影)
  • アイスダンスフリーで演技する村元哉中、クリス・リード組=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・納冨康)
  • アイスダンスフリーで演技する村元、クリス・リード組=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・納冨康)