2017.12.15 21:54

姫路・竹下監督、初戦突破に笑顔「勝てたことは非常に良かった」/バレー

姫路・竹下監督、初戦突破に笑顔「勝てたことは非常に良かった」/バレー

東北福祉大戦に勝利し、笑顔を見せる姫路の竹下監督=東京体育館

東北福祉大戦に勝利し、笑顔を見せる姫路の竹下監督=東京体育館【拡大】

 バレーボールの全日本選手権は15日、東京体育館で開幕して1回戦が行われ、女子は全日本大学選手権準優勝の筑波大がクラブチームのEHIMEに3-0で勝ち、2回戦に進んだ。元日本代表の竹下監督が率いるクラブチームの姫路は東北福祉大にストレート勝ちした。

 昨年設立で初出場した女子の姫路はストレート勝ち。竹下監督は「チームにとってここで戦えることに意味がある。ミスも多かったが勝てたことは非常に良かった」と笑顔を見せた。妊娠中だが立ちっぱなしで「なるべく選手から近いところで見たかった。選手のことを一番分かる監督でありたい」と話した。

 2012年ロンドン五輪銅メダリストの監督に誘われて再起を決めた元日本代表の河合は「ブロックの位置取りとか教わったことを実践できた」と満足げに振り返った。

 16日の2回戦ではプレミアリーグ首位で大会6連覇を狙う久光製薬と対戦。竹下監督は「選手は必死になって戦うと思うので後押ししたい。どのくらい戦えるのか見てみたい」と期待を込めた。