2017.11.24 12:04

高安、右脚痛め休場 田子ノ浦親方「けがが長引いて悪化したらいけない」/九州場所

高安、右脚痛め休場 田子ノ浦親方「けがが長引いて悪化したらいけない」/九州場所

特集:
日馬富士・暴行問題
高安

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 大相撲の西大関高安(27)=本名高安晃、茨城県出身、田子ノ浦部屋=が九州場所13日目の24日、日本相撲協会に「右内転筋筋損傷で3週程度の加療を要する」との診断書を提出して休場した。師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)によると、12日目の北勝富士戦で敗れた際に負傷した。2場所連続3度目の休場。

 高安は11日目に勝ち越しを決め、初のかど番を脱出していた。13日目の対戦相手、大関豪栄道は不戦勝で勝ち越しとなる。

 田子ノ浦親方は高安から「相撲を取るのは厳しい」と申し出があったと明かし、「ここでけがが長引いて悪化したらいけない」と説明した。

 暴行問題を起こした日馬富士のほか、稀勢の里、鶴竜の3横綱が既に休んでおり、3横綱1大関が休むことになった。先場所は3横綱2大関が休場した。幕内合計8人の休場(再出場の碧山関を含む)は先場所に続く多さ。