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【一戸剛の目】小林潤、W杯開幕V!快挙生んだ3つの変化/ジャンプ

【一戸剛の目】

小林潤、W杯開幕V!快挙生んだ3つの変化/ジャンプ

特集:
平昌五輪
平昌五輪へ好スタートの小林潤。周囲の祝福に、笑みを浮かべた (共同)

平昌五輪へ好スタートの小林潤。周囲の祝福に、笑みを浮かべた (共同)【拡大】

 ノルディックスキー・W杯ジャンプ男子個人第1戦(19日、ポーランド・ビスワ=HS134メートル、K点120メートル)平昌五輪シーズンの個人開幕戦。小林潤志郎(26)=雪印メグミルク=が、124メートル、126・5メートルの合計260・5点でW杯初勝利を挙げた。1回目の2位から逆転した。W杯個人戦63試合目の小林潤はこれまで13位が最高だった。日本男子のW杯ジャンプ優勝は、2014年11月の葛西紀明(土屋ホーム)以来で3季ぶり、13人目の優勝。2006年トリノ五輪代表、早大スキー部監督の一戸剛氏(41)が強さの理由を分析した。

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  • ノルディクスキー・W杯ジャンプ男子個人戦日本選手の優勝回数ランク
  • W杯ジャンプ個人第1戦で初優勝した小林潤志郎(中央)=ポーランド・ビスワ(共同)
  • W杯ジャンプ個人第1戦で初優勝した小林潤志郎の2回目の着地=ビスワ(共同)
  • W杯初優勝を決め、ポーズをとる小林潤志郎(左)=ビスワ(共同)
  • 小林潤志郎の2回目の飛躍=ビスワ(共同)
  • 小林潤志郎の1回目の飛躍=ビスワ(共同)