2017.11.18 10:20

フェルナンデス、同門・羽生の回復祈る「アクシデントは誰にでもつきものだ」/フィギュア

フェルナンデス、同門・羽生の回復祈る「アクシデントは誰にでもつきものだ」/フィギュア

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羽生結弦
演技する首位のハビエル・フェルナンデス=グルノーブル(共同)

演技する首位のハビエル・フェルナンデス=グルノーブル(共同)【拡大】

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、フランス杯第1日は17日、グルノーブルで行われ、男子ショートプログラム(SP)で第2戦のスケートカナダに続く優勝を狙う宇野昌磨(トヨタ自動車)が93・92点で2位発進した。ハビエル・フェルナンデス(スペイン)が107・86点でトップ。

 男子SPは前世界王者のフェルナンデスが2種類の4回転ジャンプを決め、2位宇野に13・94点の大差でトップに立った。体調不良で6位に終わった中国杯から復調し「今日はいい1日だった」と笑顔が戻った。

 オーサー・コーチに師事する同門の羽生(ANA)は足首を負傷して休養中。「アクシデントは誰にでもつきものだ。回復を祈っている」と話した。(共同)