2017.11.13 17:35

岸が女子個人初の銀!日本勢メダル3個の活躍/トランポリン

岸が女子個人初の銀!日本勢メダル3個の活躍/トランポリン

女子個人決勝で銀メダルを獲得した岸彩乃の演技=ソフィア(共同)

女子個人決勝で銀メダルを獲得した岸彩乃の演技=ソフィア(共同)【拡大】

 トランポリンの世界選手権最終日は12日、ソフィアで行われ、五輪種目の女子個人決勝で2012年ロンドン五輪代表の岸彩乃(金沢学院大ク)が銀メダルに輝いた。同種目で日本勢の表彰台は史上初の快挙。日本勢は女子シンクロナイズドの森ひかる、高木裕美組(金沢学院大ク)の銀、男子団体の銅を合わせ、計3個のメダル獲得と活躍した。

 岸は準決勝を7位で通過し、8人による決勝で55・740点をマークした。タチアナ・ピアトレニア(ベラルーシ)が56・075点で初優勝。

 男子個人決勝で11年大会3位の伊藤正樹(東栄住宅)は演技を中断し、24・800点で8位。高磊(中国)が2連覇。

 女子で森と高木、男子で岸の弟の岸大貴(ポピンズ)と16年リオデジャネイロ五輪4位の棟朝銀河(エアリアルドリーム)は準決勝で敗退した。(共同)