2017.9.30 10:39

亀山、久々の大舞台「うれしい。貴重な体験」/体操

亀山、久々の大舞台「うれしい。貴重な体験」/体操

本会場練習で笑顔を見せる亀山耕平。左は内村航平=モントリオール(共同)

本会場練習で笑顔を見せる亀山耕平。左は内村航平=モントリオール(共同)【拡大】

 10月2日に開幕する体操の世界選手権に向けた男子の本会場練習が29日、モントリオールで始まり、内村航平(リンガーハット)白井健三(日体大)ら日本代表が会場の雰囲気や器具の感触を確かめた。亀山耕平(徳洲会)ら種目別の代表や、リオデジャネイロ五輪個人総合銀メダルのオレグ・ベルニャエフ(ウクライナ)ら海外勢も調整した。

 2013年大会のあん馬を制した亀山は、予選で実施する演技構成を最後まで通しきった。それでも「感覚がしっくりきてなかった」と細部の出来には納得がいかないようだった。

 久々に戻ってきた大舞台に「うれしい。貴重な体験だと思う」と充実感を感じている。「油断と慢心はしないようにしたい」と予選に向け気を引き締めた。(共同)