2017.9.2 20:54

男子100キロ超級、王子谷も3回戦で敗退「まだまだ考えが甘かった」/柔道

男子100キロ超級、王子谷も3回戦で敗退「まだまだ考えが甘かった」/柔道

男子100キロ超級3回戦、オーストリア選手(右)に敗れた王子谷剛志=ブダペスト(共同)

男子100キロ超級3回戦、オーストリア選手(右)に敗れた王子谷剛志=ブダペスト(共同)【拡大】

 柔道の世界選手権第6日は2日、ブダペストで男女3階級が行われ、男子100キロ超級ではリオ五輪銀メダルの原沢久喜(日本中央競馬会)が初戦の2回戦でステファン・ヘギ(オーストリア)に延長で敗れた。王子谷剛志(旭化成)も3回戦で敗退した。

 日本勢は第5日までの男女計11階級で6階級を制し、10個のメダルを獲得している。(共同)

王子谷剛志の話「(4月の)全日本選手権で優勝してから、この大会に勝つ気持ちでやってきたので残念。自分をコントロールできず、まだまだ考えが甘かった」

  • 男子100キロ超級3回戦、オーストリア選手(右)に敗れた王子谷剛志=ブダペスト(共同)
  • 男子100キロ超級2回戦ウズベキスタン選手(下)に勝利した王子谷剛志=ブダペスト(共同)