2017.9.2 19:11

リオ銀の原沢が初戦敗退「情けない。本当に何をやっているんだ、という感じ」/柔道

リオ銀の原沢が初戦敗退「情けない。本当に何をやっているんだ、という感じ」/柔道

男子100キロ超級2回戦 オーストリア選手に敗れ、肩を落とす原沢久喜。奥は鈴木桂治コーチ=ブダペスト(共同)

男子100キロ超級2回戦 オーストリア選手に敗れ、肩を落とす原沢久喜。奥は鈴木桂治コーチ=ブダペスト(共同)【拡大】

 柔道の世界選手権第6日は2日、ブダペストで男女3階級が行われ、男子100キロ超級でリオデジャネイロ五輪銀メダルの原沢久喜(日本中央競馬会)が初戦の2回戦でステファン・ヘギ(オーストリア)に延長の末、優勢で敗れて敗退した。王子谷剛志(旭化成)は初戦の2回戦でウズベキスタン選手に横四方固めで一本勝ちして3回戦進出した。

 日本勢は第5日までの男女計11階級で6階級を制し、10個のメダルを獲得している。(共同)

原沢久喜の話「情けない。自分の形になれた場面も多々あったが、そこで何もできなかった。自分としてはうまく調整してきたつもりだったが、『本当に何をやっているんだ』という感じだ」

  • 男子100キロ超級2回戦オーストリア選手(右)に敗れた原沢久喜=ブダペスト(共同)
  • 男子100キロ超級2回戦オーストリア選手に敗れ、肩を落とす原沢久喜=ブダペスト(共同)
  • 男子100キロ超級2回戦オーストリア選手(右)に敗れた原沢久喜=ブダペスト(共同)