2017.9.2 19:44

リオ銅の羽賀が2回戦で一本負け「結果が全てだと思う」/柔道

リオ銅の羽賀が2回戦で一本負け「結果が全てだと思う」/柔道

男子100キロ級1回戦 ヨルダン選手(奥)に勝利したウルフ・アロン=ブダペスト(共同)

男子100キロ級1回戦 ヨルダン選手(奥)に勝利したウルフ・アロン=ブダペスト(共同)【拡大】

 柔道の世界選手権第6日は2日、ブダペストで男女3階級が行われ、男子100キロ超級でリオデジャネイロ五輪銀メダルの原沢久喜(日本中央競馬会)が初戦の2回戦でステファン・ヘギ(オーストリア)に延長で敗れて敗退した。王子谷剛志(旭化成)は初戦の2回戦でウズベキスタン選手に一本勝ちして3回戦進出。

 男子100キロ級でリオ五輪銅メダルの羽賀龍之介(旭化成)は2回戦でカズベク・ザンキシエフ(ロシア)に一本負けし敗退した。初出場のウルフ・アロン(東海大)は2試合連続一本勝ちで3回戦に進んだ。

 女子78キロ超級で初出場の朝比奈沙羅(東海大)も2試合連続一本勝ちで準々決勝に進んだ。

 日本勢は第5日までの男女計11階級で6階級を制し、10個のメダルを獲得している。(共同)

羽賀龍之介の話「できる準備を全部やって臨んだつもりだったが、2回戦負けという結果が全てだと思う。結果を真摯に受け止めて、また頑張るしかない」

  • 男子100キロ超級2回戦オーストリア選手(右)に敗れた原沢久喜=ブダペスト(共同)
  • 男子100キロ超級2回戦オーストリア選手に敗れ、肩を落とす原沢久喜。奥は鈴木桂治コーチ=ブダペスト(共同)
  • 男子100キロ超級2回戦オーストリア選手に敗れ、肩を落とす原沢久喜=ブダペスト(共同)
  • 男子100キロ超級2回戦オーストリア選手(右)に敗れた原沢久喜=ブダペスト(共同)
  • 男子100キロ級2回戦ハンガリー選手(下)に勝利したウルフ・アロン=ブダペスト(共同)
  • 男子100キロ超級2回戦ウズベキスタン選手(下)に勝利した王子谷剛志=ブダペスト(共同)
  • 女子78キロ超級2回戦ロシア選手(下)に勝利した朝比奈沙羅=ブダペスト(共同)