2017.8.26 19:46

東京五輪の出場権争い 18年5月から2年間が対象に/柔道

東京五輪の出場権争い 18年5月から2年間が対象に/柔道

 国際柔道連盟(IJF)は25日にブダペストで開いた総会で、2020年東京五輪の出場権を決めるポイントについて18年5月のグランプリ大会(中国)から20年5月のグランドスラム(GS)バクー大会の間に獲得したものを対象にすることを決めた。

 GSバクー大会終了時点で男女とも世界ランキングの上位18人(各国・地域1人)にまず出場権を与える。その上で各大陸連盟向けの男女各50枠を設け、さらに性別未定で20枠を分配する。詳細は今後協議する。

 世界ランキング上位で争うマスターズ大会について、17年から19年までの3大会をロシアのサンクトペテルブルクで開催することも決定した。(共同)