2017.8.25 23:46

フェンシング団体で男女がともに金!バドミントン混合団体は銀/夏季ユニバ

フェンシング団体で男女がともに金!バドミントン混合団体は銀/夏季ユニバ

フェンシング男子フルーレ団体で優勝し、表彰式でポーズをとる(左から)敷根、西藤、松山、野口=台北(共同)

フェンシング男子フルーレ団体で優勝し、表彰式でポーズをとる(左から)敷根、西藤、松山、野口=台北(共同)【拡大】

 ユニバーシアード夏季大会第7日は25日、台北などで行われ、フェンシング男子フルーレ団体で日本(敷根、西藤、松山、野口)はロシアに45-38で勝ち、女子サーブル団体でも日本(福島、江村、高嶋、向江)がハンガリーを45-38で下し、ともに金メダルを獲得した。

 競泳男子800メートルリレーは日本(松元、坂田、小堀、萩野)が7分8秒45で優勝、200メートル背泳ぎ決勝で萩野公介(ブリヂストン)は1分57秒77の4位だった。

 陸上女子やり投げでは斉藤真理菜(国士舘大)が62メートル37で銀メダル、男子三段跳びの山本凌雅(順大)は16メートル80で銅メダルを手にした。バドミントン混合団体の日本は決勝で台湾に0-3で敗れて2位。

 女子3メートル板飛び込み準決勝では馬淵優佳(JSS宝塚)が266・05点の9位で26日の決勝に進んだ。(共同)

  • フェンシング女子サーブル団体でハンガリーを破って優勝し、喜ぶ(左から)リー・ウッチェコーチ、江村、向江、福島、高嶋=台北(共同)
  • フェンシング女子サーブル団体で優勝し、表彰台で記念撮影する(左から)福島、高嶋、向江、江村=台北(共同)
  • フェンシング女子サーブル団体で優勝し、記念写真に納まる(左から)福島、高嶋、向江、江村=台北(共同)
  • フェンシング男子フルーレ団体で優勝し、表彰台で記念撮影する(左から)敷根、西藤、松山、野口=台北(共同)
  • フェンシング男子フルーレ団体で優勝し、ガッツポーズする(左から)西藤、野口、青木コーチ、敷根、松山=台北(共同)
  • フェンシング男子フルーレ団体準決勝イタリアの選手(右)と対戦する松山恭助=台北(共同)
  • フェンシング男子フルーレ団体準決勝イタリアの選手(右)と対戦する敷根崇裕=台北(共同)
  • フェンシング男子フルーレ団体準決勝イタリアに勝って決勝進出を決め、握手を交わす(左から)野口、松山、(1人おいて)西藤=台北(共同)
  • 女子3メートル板飛び込みで決勝に進んだ馬淵優佳=台北(共同)
  • 女子3メートル板飛び込みで決勝に進んだ馬淵優佳=台北(共同)
  • 台湾選手と対戦する西本拳太。日本は銀メダルを獲得した=台北(共同)
  • 台湾選手と対戦する下田菜都美。日本は銀メダルを獲得した=台北(共同)