2017.8.25 23:46

男子三段跳びの山本、1回目の記録で銅メダル「感触はそんなに良くなかったけど…」/夏季ユニバ

男子三段跳びの山本、1回目の記録で銅メダル「感触はそんなに良くなかったけど…」/夏季ユニバ

陸上男子三段跳びで銅メダルを獲得し、笑顔を見せる山本凌雅(右)=台北(共同)

陸上男子三段跳びで銅メダルを獲得し、笑顔を見せる山本凌雅(右)=台北(共同)【拡大】

 ユニバーシアード夏季大会第7日は25日、台北などで行われ、陸上男子三段跳びの山本凌雅(順大)は16メートル80で銅メダルを手にした。

 陸上男子三段跳びで世界選手権代表の山本が銅メダルを獲得。1回目でいきなり出した、自己ベストに迫る16メートル80が記録になり「感触はそんなに良くなかったけど、結果的にうまく抜けてくれた」とすがすがしい表情だった。

 一方で2回目以降は振るわず、17メートル越えの感触があったという3回目の跳躍はファウル。足の違和感で4回目はパスした。「1本目で最終までいってしまうのがよくある」と課題を挙げ「悔しい気持ちがないと強くなれない」と話した。(共同)

  • 銅メダルを獲得した山本凌雅=台北(共同)