2017.8.23 21:18

陸上男子100M多田は10秒29で準決勝へ、競泳の大橋が2冠 柔道は4階級で金/夏季ユニバ

陸上男子100M多田は10秒29で準決勝へ、競泳の大橋が2冠 柔道は4階級で金/夏季ユニバ

陸上男子100メートル2次予選 10秒29で準決勝進出を決めた多田修平(右)=台北(共同)

陸上男子100メートル2次予選 10秒29で準決勝進出を決めた多田修平(右)=台北(共同)【拡大】

 ユニバーシアード夏季大会第5日は23日、台北などで行われ、競泳の女子200メートル個人メドレーで世界選手権銀メダルの大橋悠依(東洋大)が2分10秒03の大会新記録で優勝し、20日の400メートル個人メドレーとの2冠を達成した。男子200メートルバタフライは幌村尚(早大)が制し、瀬戸大也(ANA)は2位だった。

 柔道は男子無差別級の太田彪雅(東海大)、60キロ級の藤阪泰恒(国学院大)、女子無差別級の井上あかり(環太平洋大)、48キロ級の梅北真衣(山梨学院大)がそろって金メダルを獲得した。

 体操は種目別が行われ、男子は野々村笙吾(順大大学院)が平行棒で金メダルを獲得。女子は寺本明日香(中京大)が床運動で、笹田夏実(日体大)が平均台でともに銀メダルを手にした。

 野球で1次リーグB組の日本は米国に11-5で逆転勝ちし、3戦全勝で4強入りした。

 陸上男子100メートルは多田修平(関学大)が向かい風1・3メートルの1次予選4組を10秒33、無風の2次予選3組は10秒29でともに1着となり、24日の準決勝に進んだ。(共同)

瀬戸大也の話「今日も完敗だった。調子がいいと思い込んでいた。なかなか気持ちと体がうまく合致しない。400メートル個人メドレーでは金メダルを取れるように頑張りたい」

  • 陸上男子100メートル2次予選10秒29で準決勝進出を決めた多田修平=台北(共同)
  • 米国戦の5回、中川が左越えに逆転満塁本塁打を放つ=台北(共同)
  • 野球1次リーグで米国に逆転勝ちし、喜ぶ日本ナイン=台北(共同)
  • 2分10秒03の大会新で優勝した大橋悠依のバタフライ=台北近郊(共同)
  • 2分10秒03の大会新で優勝した大橋悠依の背泳ぎ=台北近郊(共同)
  • 平行棒で金メダルを獲得した野々村笙吾=台北(共同)
  • 平行棒で金メダルを獲得した野々村笙吾=台北(共同)
  • 平均台で銀メダルを獲得した笹田夏実=台北(共同)
  • 平均台で銀メダルを獲得した笹田夏実=台北(共同)