2017.8.22 05:01

萩野、競泳男子100背で納得の銀メダル/夏季ユニバ

萩野、競泳男子100背で納得の銀メダル/夏季ユニバ

特集:
萩野公介
競泳男子100メートル背泳ぎで銀メダルを獲得した萩野公介(左)=台北近郊(共同)

競泳男子100メートル背泳ぎで銀メダルを獲得した萩野公介(左)=台北近郊(共同)【拡大】

 ユニバーシアード夏季大会第3日(21日、台北ほか)学生スポーツの祭典。競泳男子100メートル背泳ぎで萩野公介(23)=ブリヂストン=は54秒12で銀メダルだった。男子200メートル個人メドレー準決勝は瀬戸大也(23)=ANA=が全体1位、萩野は同5位で決勝進出。萩野は200メートル自由形も決勝に残った。柔道女子63キロ級で能智亜衣美(21)=筑波大=が金メダルを獲得した。

 萩野は100メートル背泳ぎで2位に入り、今大会自身1個目のメダルを獲得。50メートルの折り返しは7番目だったが、後半追い上げ「調子が悪い中諦めないで頑張った結果」と納得の表情だった。その後20分間隔で表彰式、200メートル個人メドレー、200メートル自由形の準決勝と大忙し。「疲れが出ているが、(22日は)決勝が2本あるので頑張りたい」と意欲を示した。

200メートル個人メドレーで決勝進出の瀬戸大也「悪くない。(決勝は)公介との勝負になると思う。この世界大会で勝ちたい」

  • 競泳男子200メートル個人メドレー準決勝瀬戸大也(手前)と萩野公介の平泳ぎ。そろって決勝進出を決めた=台北近郊(共同)
  • 競泳男子200メートル個人メドレー準決勝瀬戸大也(左)と萩野公介のバタフライ。そろって決勝進出を決めた=台北近郊(共同)
  • 競泳男子200メートル個人メドレー準決勝決勝進出を決めた瀬戸大也(左)と萩野公介=台北近郊(共同)
  • 競泳男子100メートル背泳ぎ54秒12で銀メダルの萩野公介=台北近郊(共同)