2017.8.21 23:00

瀬戸、隣泳ぐ萩野に最後までリード明け渡さず 200個メ全体1位で決勝へ/夏季ユニバ

瀬戸、隣泳ぐ萩野に最後までリード明け渡さず 200個メ全体1位で決勝へ/夏季ユニバ

特集:
萩野公介
競泳男子200メートル個人メドレー準決勝 決勝進出を決めた瀬戸大也(左)と萩野公介=台北近郊(共同)

競泳男子200メートル個人メドレー準決勝 決勝進出を決めた瀬戸大也(左)と萩野公介=台北近郊(共同)【拡大】

 ユニバーシアード夏季大会第3日は21日、台北などで行われ、競泳男子200メートル個人メドレー準決勝は瀬戸大也(ANA)が全体1位、萩野は同5位で決勝進出した。

 瀬戸は隣のレーンを泳ぐ萩野を序盤から引き離し、最後までリードを明け渡さなかった。「悪くない。予選より速かったし、気持ちよく終われていた」と動きが硬かった午前中の予選からの改善を喜んだ。

 世界選手権が終わった当初は疲労もあり、モチベーションも上がらなかったが、大会が近づくにつれて気合も入ったという。「(萩野)公介との勝負になると思う。この世界大会で勝ちたい」と22日の勝負を見据えた。(共同)

  • 競泳男子200メートル個人メドレー準決勝瀬戸大也(左)と萩野公介のバタフライ。そろって決勝進出を決めた=台北近郊(共同)
  • 競泳男子200メートル個人メドレー準決勝瀬戸大也(手前)と萩野公介の平泳ぎ。そろって決勝進出を決めた=台北近郊(共同)