2017.8.10 01:02

マクワラ、感染症回復し1人で200予選 国際陸連が再レース認める/世界陸上

マクワラ、感染症回復し1人で200予選 国際陸連が再レース認める/世界陸上

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世界陸上

 国際陸連は9日、男子短距離の強豪で感染性疾患のため7日の200メートル予選を棄権したアイザック・マクワラ(ボツワナ)に、再レースの機会を認めると発表した。英国の保健当局の規定に準じた48時間の隔離が終了。ボツワナ連盟の要請を受けて診察した結果、出場に問題ないと判断された。

 マクワラは当初予定されていた7レーンを1人で走り、20秒53かそれを上回るタイムをマークすれば9日夜の準決勝に進める。サニブラウン・ハキーム(東京陸協)飯塚翔太(ミズノ)ら予選通過者の変更はない。(共同)