2017.8.9 08:22

シュポタコバ、07年大阪大会以来のV「このスタジアムでは無敵」/世界陸上

シュポタコバ、07年大阪大会以来のV「このスタジアムでは無敵」/世界陸上

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世界陸上
女子やり投げで優勝したチェコのバルボラ・シュポタコバ=ロンドン(共同)

女子やり投げで優勝したチェコのバルボラ・シュポタコバ=ロンドン(共同)【拡大】

 陸上の世界選手権第5日は8日、ロンドンで行われ、女子やり投げは五輪を08、12年と連覇したバルボラ・シュポタコバ(チェコ)が07年大会以来の優勝。

 女子やり投げは36歳で世界記録保持者のシュポタコバが2007年大阪大会以来の優勝を飾った。2連覇を達成した12年ロンドン五輪と同じ会場で女王の座に返り咲き「このスタジアムでは無敵。勝てると信じていた。ロンドンの空気には何かがある」と冗舌だった。

 13年の出産を経て復帰し、第一線で活躍する。大会前は最後の世界選手権になる可能性を示唆していたが、東京五輪への意欲を問われると「日本にはいい思い出がある。この年齢で競技を続けるのは大変だけど、現役続行の唯一のモチベーションになるかも」と含みを持たせた。(共同)