2017.8.7 08:26

女子やり投げの海老原「技術のずれ」 自らの日本記録に遠く及ばず/世界陸上

女子やり投げの海老原「技術のずれ」 自らの日本記録に遠く及ばず/世界陸上

特集:
世界陸上
女子やり投げ予選 海老原有希=ロンドン(撮影・川口良介)

女子やり投げ予選 海老原有希=ロンドン(撮影・川口良介)【拡大】

 陸上の世界選手権第3日は6日、ロンドンで行われ、女子やり投げは日本記録保持者の海老原有希(スズキ浜松AC)が57メートル51のA組13位に終わるなど日本勢3人は決勝に進めなかった。

 女子やり投げの海老原は、自らが持つ日本記録に6メートル以上及ばない57メートル51に終わった。3大会ぶりの決勝進出はならず「いつも通りに試合に入ったが(やりが)飛ばなかった」とさばさばとした表情で結果を受け入れた。

 1投目は55メートル36。最後の3投目は55メートルのラインに届かなかったことを確認すると自らラインを踏み越してファウルにした。調整は順調だっただけに「細かい技術のずれが重なったのかなと思う」と悔しさを募らせた。(共同)

  • 女子やり投げ予選海老原有希=ロンドン(撮影・川口良介)
  • 女子やり投げ予選宮下梨沙=ロンドン(撮影・川口良介)
  • 女子やり投げ予選斉藤真理菜=ロンドン(撮影・川口良介)