2017.8.7 08:25

増野、隣の転倒に「びっくり」 日本勢10年ぶり準決勝も7着に終わる/世界陸上

増野、隣の転倒に「びっくり」 日本勢10年ぶり準決勝も7着に終わる/世界陸上

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世界陸上

 陸上の世界選手権第3日は6日、ロンドンで行われ、男子110メートル障害の準決勝で増野元太(ヤマダ電機)は13秒79の1組7着に終わった。

 男子110メートル障害で日本勢として10年ぶりに準決勝に進出した24歳の増野は1組7着で敗退した。隣のレーンの選手が序盤でハードルを引っかけて転倒し「びっくりした」という。その影響もあって、予選よりタイムを落とした。

 6月の日本選手権で日本記録に0秒01と迫る13秒40をマークし、初の世界選手権でも気後れしなかった。「周りもぴりぴりしていて、いい雰囲気を味わえた。(決勝を目指す)意欲は高まりますね」と向上心をくすぐられたようだ。(共同)