2017.8.7 05:02

【準決勝後一問一答】サニブラウン「足が上がらなくて転びそうになった」

【準決勝後一問一答】

サニブラウン「足が上がらなくて転びそうになった」

男子100メートル準決勝 ゴール後、顔をしかめるサニブラウン・ハキーム(右)=ロンドン(共同)

男子100メートル準決勝 ゴール後、顔をしかめるサニブラウン・ハキーム(右)=ロンドン(共同)【拡大】

 陸上・世界選手権第2日(5日、ロンドン)男子100メートル準決勝で、18歳のサニブラウン・ハキーム(東京陸協)が10秒28の7着で決勝進出を逃した。

 --スタートを失敗した原因は

 「足が上がらなくて転びそうになった。レベル的には(決勝進出も)いけたので、悔しい」

 --好調で油断もあった

 「1レース、1レース集中しているつもり」

 --100メートルでは初めての世界の舞台

 「世界のトップと走れたことは誇りになる」

 --ボルトと走るチャンスを逃した

 「一度くらい走ってみたかった。でも、過ぎたことなので切り替えたい」

 --次にどう生かす

 「ビデオやバイオメカニクスのデータを見て、レースを分析できればいい」

  • 男子100メートル準決勝、レース後、頭を抱えるサニブラウン・ハキーム=ロンドン(共同)