2017.8.6 22:11

精彩欠いた棒高跳び勢 山本「両ふくらはぎがつった」 荻田「また5メートル45…」/世界陸上

精彩欠いた棒高跳び勢 山本「両ふくらはぎがつった」 荻田「また5メートル45…」/世界陸上

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世界陸上

 陸上・世界選手権第3日(6日、ロンドン)男子棒高跳びの山本と荻田は、ともに精彩を欠いた。日本選手権覇者で2013年大会6位の山本は自己記録更新と入賞を目標に掲げていたが、5メートル45の2回目で「両ふくらはぎがつった」という。実力を出し切れないまま5メートル30と平凡な記録に終わり「悔しい」と険しい表情だった。

 荻田は5メートル60をクリアできなかった。「(最終結果は)また5メートル45。ずっと負けっぱなしは嫌だ。何かを変えないとずっとこの結果が続く」と危機感を口にした。(共同)