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日本、3大会ぶり屈辱『金』ゼロ…平井監督「人間力含め強化を」/競泳

日本、3大会ぶり屈辱『金』ゼロ…平井監督「人間力含め強化を」/競泳

不本意な成績に終わった萩野(左)と瀬戸。3年後の東京五輪に向け、両エースの頑張りが必須だ (撮影・恵守乾)

不本意な成績に終わった萩野(左)と瀬戸。3年後の東京五輪に向け、両エースの頑張りが必須だ (撮影・恵守乾)【拡大】

 世界選手権最終日(30日、ハンガリー・ブダペスト)最終種目の競泳男子400メートルメドレーリレーで日本は4位となり、大会が閉幕した。日本は競泳で銀4、銅3の計7個のメダルを獲得したが、3大会ぶりに金メダルを取ることができずに終わった。男子エースの萩野公介(22)=ブリヂストン=も、最終日の男子400メートル個人メドレーで6位に沈むなど低迷。2020年東京五輪に向け、立て直しが急務となった。

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  • 男子400メートル個人メドレー予選を終えた萩野公介=ブダペスト(共同)
  • 競泳男子400メートル個人メドレー決勝・上位成績
  • 世界選手権・最近6大会の日本勢の獲得メダル数
  • 競泳・最終日の決勝上位成績