2017.7.31 01:29

大橋悠依、400個人メドレーは4位 200銀に続くメダル獲得ならず/競泳

大橋悠依、400個人メドレーは4位 200銀に続くメダル獲得ならず/競泳

 水泳・世界選手権最終日(30日、ブダペスト)競泳女子400メートル個人メドレーで、大橋悠依(21)=東洋大=は4分34秒50で4位、清水咲子(25)=ミキハウス=は4分35秒62で5位だった。

 北島康介や萩野公介ら五輪王者を育てた平井伯昌監督の指導を仰いで4年目。大橋が女子400メートル個人メドレーでのメダル獲得はならなかった。

 2年前に「極度の貧血」と診断されるなど回り道をしてきた遅咲きのスイマーだった。今年の日本選手権の個人メドレー2種目で初優勝しブレーク。特に400メートルは日本記録を3秒以上更新するリオ五輪3位相当の好タイムで期待も高まっていた。24日の200メートル個人メドレー決勝でいきなり銀メダルを獲得したが、本命種目では勢いを持続できなかった。