2017.7.31 01:07

瀬戸「うまくいき過ぎたら天狗になってしまう」 萩野「また世界の一番になれるようにがんばる」/競泳

瀬戸「うまくいき過ぎたら天狗になってしまう」 萩野「また世界の一番になれるようにがんばる」/競泳

特集:
萩野公介
男子400メートル個人メドレー決勝で3位となった瀬戸大也=ハンガリー・ブダペスト(撮影・恵守乾)

男子400メートル個人メドレー決勝で3位となった瀬戸大也=ハンガリー・ブダペスト(撮影・恵守乾)【拡大】

 水泳・世界選手権最終日(30日、ブダペスト)競泳男子400メートル個人メドレーで、瀬戸大也(23)=ANA=は4分9秒14で3連覇を逃し銅メダル、リオデジャネイロ五輪金メダルの萩野公介(22)=ブリヂストン=は4分12秒65で6位だった。

 ◆瀬戸大也 「タイムが全然伴ってこなかった。メダルは取りたいという強い気持ちで泳いだ。結果的に3連覇は無理だったけど、この負けは絶対に自分にプラスになる。世界がすごく動いていると感じたので、より一層、東京(五輪)に向けてがんばろうと思えた結果。うまくいき過ぎたら天狗になってしまうと思うので、この結果を素直に受け止めて、東京に向けてがんばりたい」

 ◆萩野公介 「全然勝負にもなっていないけど僕は絶対に強くなると信じてがんばりたい。たくさん応援してくれる人がいて、いまの僕がいる。悔しい結果だし、たくさんの人が残念だと思っているかもしれないけど、絶対にいい結果を出して、喜んでもらえるようにがんばる。悔しいという気持ちはあるけど、僕の実力はこれ。しっかりと受けとめて、また世界の一番になれるようにがんばる」

  • 男子400メートル個人メドレー決勝で3位となり、銅メダルを手に笑顔を見せる瀬戸大也=ハンガリー・ブダペスト(撮影・恵守乾)
  • 男子400メートル個人メドレー決勝で6位となった萩野公介=ハンガリー・ブダペスト(撮影・恵守乾)