2017.7.25 08:40

男子100平・小関は4位 女子100平の鈴木「決勝に行けなかった悔しさでいっぱい」/競泳

男子100平・小関は4位 女子100平の鈴木「決勝に行けなかった悔しさでいっぱい」/競泳

男子100メートル平泳ぎ決勝 レースを終え、タイムを確認する小関也朱篤=ブダペスト(共同)

男子100メートル平泳ぎ決勝 レースを終え、タイムを確認する小関也朱篤=ブダペスト(共同)【拡大】

 水泳の世界選手権第11日は24日、ブダペストで行われ、21歳で初出場の大橋悠依(東洋大)が競泳女子200メートル個人メドレーで2分7秒91の日本新記録を樹立して2位に入り、今大会の競泳で日本勢最初のメダルを獲得した。今井月(愛知・豊川高)は2分9秒99で5位。リオデジャネイロ五輪3冠のカティンカ・ホッスー(ハンガリー)が2分7秒00で3連覇した。

 男子100メートル平泳ぎで小関也朱篤(ミキハウス)は59秒10の4位。リオ五輪王者のアダム・ピーティ(英国)が2連覇した。女子100メートルバタフライの池江璃花子(ルネサンス亀戸)は57秒08で6位に終わった。リオ五輪女王のサラ・ショーストロム(スウェーデン)が3大会連続優勝した。

 男子100メートル背泳ぎ準決勝の入江陵介(イトマン東進)は53秒02の全体4位で25日の決勝に進んだ。女子100メートル平泳ぎ準決勝の鈴木聡美、青木玲緒樹(ともにミキハウス)はそれぞれ11位、14位、男子200メートル自由形準決勝の江原騎士(自衛隊)は15位で落選した。(共同)

今井月の話「プラン通りに泳ぐことができた。2分9秒台を出せて良かった。とにかく隣の選手には勝とうと思って泳いだ」

鈴木聡美の話「決勝に行けなかった悔しさでいっぱい。前半は予選より上げることができたが、後半にうまく伸びてこなかった」

青木玲緒樹の話「雰囲気に負けてしまった。ちょっと硬くなった。準決勝の雰囲気は味わえたので、200メートル平泳ぎにつなげたい」

  • 男子100メートル平泳ぎ決勝59秒10の4位だった小関也朱篤=ブダペスト(共同)
  • 水泳の世界選手権女子200メートル個人メドレーで銀メダルに輝き、表彰台で歓声に応える大橋悠依=24日、ブダペスト(共同)
  • 女子100メートルバタフライ決勝57秒08で6位に終わった池江璃花子=ブダペスト(共同)
  • 女子100メートルバタフライ決勝レースを終え、引き揚げる池江璃花子=ブダペスト(共同)
  • 男子100メートル平泳ぎで2連覇を果たし、喜ぶ英国のアダム・ピーティ=ブダペスト(共同)
  • 女子100メートルバタフライで優勝し、金メダルを手に笑顔のサラ・ショーストロム=ブダペスト(共同)
  • 女子200メートル個人メドレーを制し、歓声に応えるハンガリーのカティンカ・ホッスー=ブダペスト(共同)
  • 男子100メートル平泳ぎ決勝優勝したアダム・ピーティ=ブダペスト(共同)
  • 女子100メートルバタフライ決勝レースを終え、タイムを確認する池江璃花子=ブダペスト(共同)
  • 女子100メートルバタフライで優勝し、表彰台で歓声に応えるサラ・ショーストロム=ブダペスト(共同)
  • 女子200メートル個人メドレーで銀メダルを獲得し、表彰式で笑顔の大橋悠依=ブダペスト(共同)
  • 女子200メートル個人メドレーで優勝したハンガリーのカティンカ・ホッスー=ブダペスト(共同)