2017.7.13 21:18

大迫、日本人トップの2位も世界陸上の参加標準届かず/陸上

大迫、日本人トップの2位も世界陸上の参加標準届かず/陸上

特集:
世界陸上
男子1万メートル 27分46秒64で日本人トップの2位に入った大迫傑(中央)=網走市営陸上競技場

男子1万メートル 27分46秒64で日本人トップの2位に入った大迫傑(中央)=網走市営陸上競技場【拡大】

 陸上のホクレン中長距離チャレンジ最終戦は13日、北海道の網走市営陸上競技場で行われ、男子1万メートルで大迫傑(ナイキ・オレゴンプロジェクト)は27分46秒64で日本人トップの2位に入ったものの、8月の世界選手権(ロンドン)の参加標準記録には1秒64届かなかった。男子3000メートル障害は潰滝大記(富士通)が8分29秒05で標準記録を突破し、代表入りを確実にした。

 競歩1万メートルは男子が高橋英輝(富士通)、女子は岡田久美子(ビックカメラ)と、世界選手権代表選手が制した。