2017.7.12 17:29

世界水泳、14日開幕 前半はシンクロに注目

世界水泳、14日開幕 前半はシンクロに注目

特集:
世界水泳

 水泳の第17回世界選手権は14日、ブダペストで開幕する。大会前半は、シンクロナイズドスイミングで日本が昨年のリオデジャネイロ五輪に続くメダル獲得を目指す。

 女子の17歳、板橋美波(JSS宝塚)らが出場する飛び込み、平井康翔(SBIホールディングス)らのオープンウオーターも前半に、水球は16~29日に実施される。

 競泳は23日に始まり、最終日の30日にリオ五輪金メダルの萩野公介(ブリヂストン)と銅メダルの瀬戸大也(ANA)が対決する男子400メートル個人メドレーが行われる。

 2019年は光州(韓国)、21年は福岡で開催予定となっている。(共同)