2017.7.7 18:13

錣山親方、体調面考慮で審判部外れる

錣山親方、体調面考慮で審判部外れる

 日本相撲協会は7日までに職務分担を変更し、錣山親方(54)=元関脇寺尾、本名福薗好文、鹿児島県出身=が審判部を外れた。体調面を考慮したもので、名古屋場所(9日初日、愛知県体育館)は木戸(入場口)担当を務める。代わりに同じ時津風一門の枝川親方(元幕内蒼樹山)が審判委員となった。

 錣山親方は5月の夏場所を体調不良により途中休場していた。