2017.6.27 05:01

多田、初の世界選手権へ「100Mは最低でも準決勝進出」/陸上

多田、初の世界選手権へ「100Mは最低でも準決勝進出」/陸上

陸上世界選手権への意気込みを語る多田修平。左はサニブラウン・ハキーム=堺市内のホテル

陸上世界選手権への意気込みを語る多田修平。左はサニブラウン・ハキーム=堺市内のホテル【拡大】

 日本陸連は26日、堺市内で理事会を開き、8月の世界選手権(ロンドン)代表に男子100メートル、200メートルのサニブラウン・ハキーム(18)=東京陸協=ら男女19人を選び、リレー種目の候補4選手とともに発表した。

 日本選手権の男子100メートル決勝で2位に入った多田修平(21)=関学大=が、初の世界選手権代表入りを決めた。10日の日本学生個人選手権では追い風4・5メートルの参考記録ながら、9秒94をマーク。瞬く間に日本短距離界の顔へと躍進した新鋭は「100メートルは最低でも準決勝進出。4継(400メートルリレー)では金メダルを目指したい」と強気だった。

  • 代表に決定し、フォトセッションに応じるサニブラウン・ハキーム(左)と多田修平=堺市堺区(撮影・永田直也)
  • 代表に決定し、フォトセッションに応じるサニブラウン・ハキーム(左)と多田修平=堺市堺区(撮影・永田直也)
  • 陸上の日本代表